米泉寺

米泉寺護持会

このサイトは「米泉寺護持会」のサイトです。
新潟県三条市田島にある、曹洞宗田島山「米泉寺」の護持会の行事などをお知らせするとともに、「米泉寺」のご紹介もいたします。

GALLERY

米泉寺護持会

ごあいさつ

米泉寺護寺会会長 五十嵐孫六

ごあいさつ

米泉寺護持会会長 五十嵐孫六

 近年スマートフォンなどのデジタル機器の普及により活字離れや書籍離れが起こっていると言われております。
旧来の「米泉寺護持会たより」だけでは、檀信徒の皆様に寺院及び護持会の活動状況を十分にお伝えすることができないことから、この度大矢厚司氏のお力を借りて「米泉寺護持会サイト」を立ち上げることといたしました。
 寺は檀信徒に皆様の魂をみがく場であり、憩いの場であり、ご先祖を祭る場でもあります。
 このサイトを通じて、檀信徒の皆様との交流が一層深まれば幸いであります。

護持会の行事

米泉寺

護持会総会

平成31年護持会総会のページへ⇒
(平成31年3月21日)

護持会総会のページへ⇒

米泉寺 大般若・施餓鬼法要

大般若・施餓鬼法要

令和3年施餓鬼法要のページへ⇒
(令和3年5月24日)

大般若・施餓鬼法要のページへ⇒

米泉寺 開山忌法要

開山忌法要

平成28年8月27日・28日、米泉寺において開山忌法要が営まれました。

開山忌法要のページへ⇒

米泉寺新盆

新盆(あらぼん)

令和二年新盆のページへ⇒
(令和2年7月26日)

新盆(あらぼん)のページへ⇒

護持会だより

曹洞宗田島山米泉寺

曹洞宗田島山米泉寺(そうとうしゅうでんとうさんべいせんじ)は、文化年間の頃(1804年~1816年)に、大本山永平寺(福井県)に特別の縁のある金沢樟樹林大乗寺四十三世無学愚禅禅師を御開山として草創されました。
嘉永年間の頃(1848年~1854年)大乗寺五十七世虎厳禅師により本堂が再建されています。
「米泉寺」とは、豊作を祈願して米が泉のように湧き出でる寺と名づけられたと言われています。

院内に祀られている「子育て大地蔵尊」は石仏では全国一の一丈六尺(5m30cm)の大きさ。
嘉永4年(1851年)、三条市下田長野の庄屋大竹なる者が数年を要して彫像したもの。
大地蔵尊の瑞夢を見た当寺7世絶山喜学和尚が明治17年(1884年)筏を組み、五十嵐川を下って当寺にお招きして以来、数々の霊験記が伝えられております。

摩尼珠霊園(まにじゅれいえん)

摩尼珠霊園

摩尼珠霊園(まにじゅれいえん)
従来の墓地とは一味違う緑豊かで清浄な寺院墓地を目指し、信越線東三条駅裏に霊園を開設しております。
清澄な環境・心静かにお参りできる墓地を、あなたもお求めください。

永代墓地使用料

A区画(1.2m×1.2m)/300,000円
B区画(1.0m×1.0m)/200,000円
※当寺の檀家となっていただける方のみ

永代供養墓(宗派は問いません)

永代供養墓(跡継ぎのない方の為のお墓)/400,000円
※お彼岸・お盆当にご供養いたします。

女性専用永代供養墓「天女(てんにょ)」

女性専用
永代供養墓「天女(てんにょ)」
(宗派は問いません)

永代供養墓(跡継ぎのない方の為のお墓)/300,000円
※お彼岸・お盆当にご供養いたします。

米泉寺什宝

石川雲蝶木彫りの牛

江戸時代末期に活躍した木彫りの名工、石川雲蝶。
越後のミケランジェロともよばれた雲蝶の作と伝えられる木彫りの牛です。
(五十嵐勝隆・敏江氏寄贈)

石川雲蝶木彫りの額

江戸時代末期に活躍した木彫りの名工、石川雲蝶。
越後のミケランジェロともよばれた雲蝶の作と伝えられる木彫りの額です。
(五十嵐勝隆・敏江氏寄贈)

半藤政衛三代逸我作亀の木彫り

半藤政衛三代逸我作「亀の木彫り」
(五十嵐勝隆・敏江氏寄贈)

半藤政衛三代逸我

貧しく苦しい時代に、亡き母親が「こね鉢」でお団子をつくり飢えを癒してくれた。
その鉢に「金のウサギ」を彫ってほしいと元日本美術院院友の彫塑作家半藤政衛三代逸我(三条市)に依頼、当寺に寄贈された。
(五十嵐勝隆・敏江氏寄贈)

平櫛田中

日本を代表する彫像作家 平櫛田中作
「大黒天」

米泉寺

  • 曹洞宗田島山米泉寺

    〒955-0044
    新潟県三条市田島2丁目15番2

    TEL/FAX 0256-32-5568

    米泉寺公式サイト
    http://www.niigata-honmono.jp/beisenji/